Voice of Johnny Depp<ジョニー・デップ語録 ポリシー・愛・自分編>

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The Voice of Johnny Depp
{ジョニー・デップ語録}〜ポリシー・愛・自分自身編〜

永遠なるものは何一つない。何かが見えてきた、そう思うことで人はだめになるんだ。

Policy & Love&Myself 〜ポリシー・愛・自分について〜

引っ越してばかりいた。子供の頃だけで25回か30回引っ越したはず。落ち着いたことなんてない。アパート暮らしに借家暮らし、ホテル暮らしの繰り返しで、近所の子供たちへ挨拶にすら行かなかった。どうせすぐに引っ越すんだからと思っていたんだ。
自分ははみ出し者なんだといつも感じていた。受け入れて欲しいという気持ちはあったけど、どうすれば自分という人間を受け入れてもらえるか、解からなかったんだ。
母はこの世でもっとも偉大な女性。僕の親友であり、世界でいちばん素晴らしい人。
大変だ!という一大事を切り抜けたとする。どうやって助かったんだろうと後から思うとき、いつも祖父がそばにいて見守ってくれていることを実感するんだ。 
(※チェロキーインディアンである母方の祖父のことについて)
この世でいちばん大切なものは家族だ。家族がいなければ生きている価値はない。こんなに強い絆は世界中のどこを探しても見つからない。
 
(※母・兄・姉のことについて)
いとこのバンドで初めてエレキ・ギターを見た。そのとたん、夢中になったんだ。 (※12歳から始めたギターについて)
僕は本物のワルではなかったし、悪気も無かった。ただやってみたかったんだ。そのままやり続けたらどうなってしまうか、それがわかったら足を洗うものさ。 
(※悪い仲間とつきあっていた高校時代のこと)
あるときダン(兄)は、のちの僕にとってバイブルとなる本をくれた。しわくちゃだらけで染みだらけの『路上』というペーパー・バックで。それまでの僕はほとんど本を読まなかった。でも、ジャック・ケルアックの『路上』という小説は僕の人生を変えたんだ。歴史のひとかけらを手に入れたような気分だった。毎日その本を眺めて暮らしていたよ。
(※現在もなおバイブルとする小説『路上』について)
僕が17歳のとき姉のクリスティンに女の子が生まれた。ちょうどそのとき、乳児の突然死についての長い記事を読んだばかりだったんだ。ぞっとしたよ。とにかく心配でたまらず、僕は毎晩赤ん坊が寝ている部屋へ行き、ベビーベッドに手を伸ばしてその小さな指を握りしめていた。赤ん坊が生きていることを確かめながら、ベビーベッドの横で床に寝ていたんだ。「僕の手の温もりがあれば大丈夫、僕の脈を感じている限りこの子はしっかり呼吸し続ける」、そんな風に思っていたんだ。
永遠なるものは何一つない。何かが見えてきた、そう思うことで人はだめになるんだ。
高校を中退したときは自分のやりたいことが解からなかった。ただ一つの救いがバンドだったんだ。
出会った瞬間に恋をした。あんなことは初めてだった。僕らは自然に惹かれ合い、一緒にいるようになって、一緒にい続けたんだ。 
(※ウィノナ・ラーダーとの恋について)
パリは素晴らしい。僕はすぐにパリの街の虜になった。雰囲気も時間の流れ方も、しっくりと体になじむんだ。(※1992年初めてパリ旅行をして)
仲間といたとき突然、心臓がバクバクと猛スピードで鳴り始めた。血の気が引くとはあのことだね。一時的な発作だと自分に言い聞かせたけれど、45分たっても治まらず、とうとう体にツケが回ってきたんだと観念したんだ。僕は病院へ連れて行ってもらい、注射を打たれた。ガツンというショックがあって、心臓の鼓動が止まった。体が丸まって赤ん坊に返るような気分だった。やがて動悸が治まって、家に帰ったんだ。死ぬかと思ったが、これによってまともな生活に戻れたんだ。
(ウィノナと別れて、食事も睡眠もとらず、酒とコーヒーとタバコだけで過ごしていた最も辛かった時期のこと。この後に『ギルバート・グレイブ』に出演)
ケイトは本当に素敵だ。離れていることには耐えられないよ。(※ケイト・モスと付き合い始めた頃)
そいつは制服を着た連中にありがちなタイプの警官だった。突然、勃起したのさ。でかい図体に怒りを燃え滾らせた本物のバカだった。奴は仲間を呼んで僕を押さえつけ、手錠をかけた。連行され、何時間も監禁されたんだ。奴らが怖いんじゃない。ただムカつくのさ。警察相手に何も出来ないけど、何か出来ることがあるはずだ。奴らの思い通りにはされたくないね。
(※横断歩道のないところを渡った「不法横断」という意味の解からない罪状で不当な逮捕をされたときのコメント)
パリの素晴らしいところは、他人のことをとやかく言わないこと。彼らは芸術を愛し、書物を愛している。彼らが作る映画は、殺人兵器ではなく、人間が描かれている。最高の街だね。アメリカは危険だらけだ。銃に暴力・・・学校でもひどい事件が起きている。もう他人事ではないからね。今やアメリカは無法地帯さ。社会はけがれ病んでいる。引っ越して良かったよ。今じゃ僕は雑誌も見ない、映画も観ない。流行の監督や俳優のことも知らないよ。それで良かったんだ。(※パリに住居を構えたことについて)
ヴァネッサと僕はリリー・ローズに命を与え、リリー・ローズは僕たちに命をくれた。娘のおかげで新しい人生が開けたんだ。
僕と妊娠中のヴァネッサのツーショットを撮るつもりだったんだ。頭にきたね。妊娠という美しい出来事を、奴らは売り物にしようとした。僕は穏やかに言ったんだ。「悪いけど期待には添えないよ。僕は君達の売り物じゃないんだ。今夜は放っておいてくれないかな」って。
(ところがパパラッチ達は笑い飛ばして、なおもしつこくつきまとったので、ジョニーは「シャッターを切ってみろ、ぶっ殺してやる」と叫び、パパラッチを恐怖に陥れた)うじ虫どもの目には、それはそれは美しい恐怖の色が浮かんでいた。刑務所送りになっても構わないと思ったね。喜んで行ってやるさ。
 
 
 
 
以下、新たな語録は順次アップします。


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